Staff Talk   スタッフが日記を交代でつづります
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『初めての引越し』  古淵医院 竹下     2008/09/13


部屋のかぎ


先日、人生初めての引越しをしました。

親元でずーっと子供状態なまま、家事は一切せずにのほほんと過ごしてきた私にとってはかなりの大イベント。
もう古い言い方になってしまいましたが、いわゆる「パラサイト」。
以前、日記にも書きましたが部屋は本とおもちゃとDVDで城を構築。友人には「魔窟」って言われました。

あんな狭い部屋なのに、運び出す荷物は部屋以上に多く感じて、準備してる間は絶句の連続。
スニーカーも絶版カラーがドワーッと発掘されて、自分のコレクター根性に感心してみたり。買ってたことすら忘れてたタグがついたままの洋服の発見など、ホントに魔窟。

処分する荷物を仕分ける以前に、自分の部屋に一体どんな物がどれだけあるのか確認する作業からしなければいけないことに疲れ果て、結局8割くらいは実家に置いたままの引越しとなりました。
ダメダメです。

ひとまず、今必要な衣服とオーディオ類とゲーム機とパソコンだけは必須アイテムとして優先移動。
100本近くあるDVDソフトも、もともとケースに収納してたのでそのまま全部移動。
魔窟の原因でもある何冊あるかわからない本達はそのまま…、親には「本棚買ったら引取りに行くから」と頭を下げ、何足あるかわからないスニーカーも「ちゃんと持っていくから箱に入れたままにしてね」と頭を下げました。

そんな状態なので、必要な物は実家という倉庫に取りに行くような生活を今もしています。
引越し上手な人は、マニアやコレクターじゃない人なんでしょうね。私には無理っぽいです。



〜次回はつきみ野医院の加藤さんです〜