
イボ・ホクロ
眼瞼腫瘍(がんけんしゅよう) とは?
ホクロやイボは、顔の印象を大きく左右することがありますので、患者さんが目立って気になると思う場合は取る事ができます。
ほとんどは良性のものですが、悪性の腫瘍である場合もあり、それを判断することが重要となります。
肉眼的に判断がつきにくい場合は、一部を切除して病理診断を行います。
症 状
皮膚の表面にできていれば、直接見つける事ができます。
皮膚表面にできた良性腫瘍で色の目立つ場合は血管腫(赤くて軟らかい)、黄色腫(黄色で平たい)、母斑(ほくろ)、脂漏性角化症(青~黒、老人によく見られる)などがあります
皮膚表面にできた良性腫瘍で色の目立つ場合は血管腫(赤くて軟らかい)、黄色腫(黄色で平たい)、母斑(ほくろ)、脂漏性角化症(青~黒、老人によく見られる)などがあります
眼瞼腫瘍の治療方法
良性のものであれば摘出手術をおこない、悪性であれば転移の有無を確認し、
転移があれば患部の摘出とともに化学療法や放射線療法が必要です。
手術時間は約20~30分です
※手術時間はおおよその目安です。診療内容により異なる場合があります。
眼瞼腫瘍症例写真
























