レーシック手術 視力回復|町田市・相模原市・大和市・港北区新羽【おおたけ眼科】

  • トップページ
  • 医院のご案内
  • レーシック
  • 白内障手術
  • 眼科のまめ知識
  • まぶたの手術
  • 美容診療

トップページ > レーシック > よくある質問

  • レーシックとは
  • 手術までの流れ
  • 術後の過ごし方
  • アフターケア
  • 病院選びのポイント
  • 手術費用と保証について
  • 担当医の紹介
  • よくある質問
  • 手術を受けた方の声
  • 適応検査のご予約
  • 資料請求・お問合わせ

 

準備中です

 

よくある質問
  • レーシックの効果について
  • レーシックの安全性について
  • 手術について
  • 適応性について
  • 手術前の注意事項
  • 術後の注意事項
  • お支払い方法、費用について
  • その他ご質問

レーシックの効果について

視力が0.1以下ですが、「レーシック」で回復する可能性はあるのでしょうか?

レーシック(LASIK)は、メガネやコンタクトレンズに代わる矯正方法ですので、メガネやコンタクトレンズで視力が矯正できていらっしゃる方は、レーシック(LASIK)によって視力が回復する可能性があります。
一度検査を受けていただければ、どの程度の回復が見込まれるかも含めてお調べすることができます。

レーシックは術後どれくらいの期間で視力が回復しますか?

レーシック(LASIK)は視力の回復が早く、手術直後でも一人でご帰宅いただけるくらいまでは回復しており、翌日にはほとんどの方が裸眼視力で1.5程度の視力に回復しています。

なんと言っても、一番感動するのは手術翌日の朝、目覚めた瞬間で、体験者の皆さんからは、「コンタクトをしたまま寝たと思った!」、「時計がハッキリ見えた」、「枕もとのメガネをもう探さなくていい!」、「見えすぎてなんだか自分の部屋が少し狭く感じた!」といった感動の言葉が寄せられています。

レーシックの安全性について

感染症防止のための取り組みは?

医療機関として、感染対策は重要な課題です。
当院では院内感染を防止するために、下記の対策を徹底しております。

 

□手術前に抗生剤の点眼を行っております。
□術者は執刀用手袋を着用し、各症例ごとに新しいものに変え手術を行います。
素手による手術は一切、行いません。
□手術室に洗浄器具を完備しております。
□マイクロケラトームは治療ごとに滅菌、消毒します。

□マイクロケラトームの刃は、各症例ごとに新品を使用します。
□感染予防のためオゾン水による手洗い行っております。

眼の手術ということで、安全性が心配なのですが、失明することはありますか?

レーシック(LASIK)手術で治療を行うレーザーは、眼の一番外側にある角膜という組織までしか達しないレーザーです。
視力に影響する眼の奥の網膜や視神経にまで届かないため失明が起きることはありません。
国内で既に55万症例以上、アメリカでは年間130万症例以上レーシック(LASIK)が行われておりますが、その中でもレーシック(LASIK)が直接の原因となった 失明は今までもございません。


当院では安全で確実な手術を行うべく、レーシック(LASIK)検査員による詳しい適応検査によって手術の可否を調べるとともに、当院でご案内できる手術方法の中からその方に最適な手術方法を総合的な観点から判断しご案内しています。

「レーシック」を受けるにあたって、気がかりなのが合併症。どんなものがありますか?

レーシック(LASIK)は、大変安全な屈折矯正手術です。
しかし、わずかな割合で、手術後に合併症を訴えられる方もおられます。
こうした合併症の発生は、米国の統計で も全体の1%以下に過ぎませんが、可能性として

合併症とその対策ご紹介いたします。

 

詳しくは、アフターケア「合併症になった場合の対策」をご確認下さい。

再手術後に再度近視が戻ることはないのですか?

再度近視が戻るケースは僅かながらありますが、

ほとんどのケースで回復します。

近視の戻りは、いつぐらいからおこるのですか?

1年以内がほとんどです。
1年以上経過しても視力が変わらない場合は、その視力のまま安定することが多いのですが、
稀に、長期間たってから視力が低下するケースもあります。

レーシック手術後、パソコンの使い過ぎやTVを見たりすることで再度視力は低下しますか?

基本的には、近視の進行は25歳前後で止まるといわれていますので、手術後に近視が進み、視力の低下が起こるとは考えにくいことです。

レーシック(LASIK)を受けていただいて、良くなった視力ですから、暗い場所で物を見るよりも、できるだけ明るい場所で物を見たほうが、眼の中の物を見ている場所にたくさん光が入り視力も出やすくなりますので、ぜひ参考になさってください。

手術について

手術は誰でも受けることができますか?

レーシック(LASIK)はすべての方ができるわけではなく、適応条件がございます。
詳しくはレーシック「レーシックが受けられない方」をご確認下さい。

手術をすれば、誰でも希望通りの見え方になるのですか?

適応検査時に、手術後の見え方のシミュレーションを行い、お客様のご職業やライフスタイルなども考慮して最適な見え方のアドバイスをさせていただいております。

また、手術後に目標視力に達しない、または視力が再度落ちてくることがあっても、当院には1年間保証制度がありますので角膜の厚みが十分で、保証期間中であれば無料で再手術を行うことができます。
角膜の厚みの問題で、再手術が難しい方もいらっしゃいますので、その結果は初めの適応検査の際にお伝えしています。

手術中に目が動いてしまっても平気なのでしょうか?

最新のコンピューター制御により、目的の場所以外にはエキシマレーザーを照射がされる事はありません。また、レーザーの照射時間は約1分以内で、すぐに終りますのでご安心ください。

レーシック手術では片眼ずつの手術も可能ですか?

お客様が希望されての片眼ずつの手術は基本的にお断りしています。
ただし、医学的に必要と認められた場合は片眼ずつ手術を行なうことがあります。医療保険の給付を目的に、片眼ずつの手術を希望されるケースがございますが、当院ではお断りしています。あらかじめご了承ください。

フラップがずれることはありますか?

手術後早期に強くこすったり、強い衝撃を受けたり(ぶつけたり)すると、稀にフラップがずれてしまう可能性はあります。

それを防ぐために、手術当日に保護用メガネや眼帯をお渡しし、手術後1週間お使いいただくことで、日中と夜寝ている間の衝撃から眼を守るようにしています。必ず医師の指示を守って着用するようにしてください。

万が一フラップがずれた場合は、突然視力が落ちる、痛みが出るなどの自覚症状が出ます。
しかし、早期発見、早期治療により元に戻すことが可能ですので、術後の定期検診は必ず受けていただき、それ以外でも異常を感じた時はその都度ご来院下さい。

手術中の様子は見えますか?

手術はすべて眼から近い距離ですので、ほとんど何も見えないまま手術が終了します。
エキシマレーザーを照射して近視の矯正を行いますが、レーザーが当たっているような感覚もありません。

本当に痛くはないですか?

手術中は点眼麻酔をしていますので、痛みを感じません。
レーザーを照射する前にまぶたを開く器具をつけることで、不快感を覚える方がいますが、痛みと言えるものではありません。手術中には目薬の麻酔が効いているかどうか充分に確かめながらおこないます。
何か感じたとしても、手術中にもコミュニケーションが取れますのでご安心下さい。

所要時間はどれくらいかかりますか?

実際のレーシック(LASIK)手術の時間は、およそ10分です。
手術当日はお帰りいただくまでに、約2時間かかります。

適応性について

いま通院加療中ですが、手術はできますか?

治療中のご病気や処方内容(服用期間・種類・量)によっては手術が難しい場合もございます。
現在の治療内容を詳しく確認させていただきますので、以下の項目を診療情報提供書として主治医に記載して頂き、検査当日にお持ち下さい。

【診療情報提供書に記載して頂く項目】
(1) 診断名・これまでの治療経過・現在の症状
(2) お薬の処方があれば、服用期間・種類・量
(3) レーザー屈折矯正手術(レーシック(LASIK)の正式名称)の許可

※通院・加療中のお客様の場合は、当院での適応判断以外に、通院先の主治医の判断で、レーシック(LASIK)を受ける事で現在の治療に影響を与えないかどうかの確認が必要になります。その際は、レーシック(LASIK)では、手術中・手術後の一定期間、ステロイド点眼薬を使用することを先生にお伝え下さい。

上記の内容が記載されている診療情報提供書であれば、特に書式は問いませんので、通院先の病院でご用意していただいたものをお持ち下さい。

糖尿病にかかっていたけど大丈夫ですか?

糖尿病であるからといって、レーシック(LASIK)が受けられないということではございません。
血糖値等のデータが安定していること・糖尿病の症状が眼に出ていない健康な眼であれば、手術を受けられる可能性があります。
これまでの検査データ・治療経緯などを踏まえて総合的に判断させて頂きますので、主治医による診療情報提供書と血液検査の結果を予めご用意いただく必要があります。 【診療情報提供書に記載して頂く項目】
(1) 診断名・これまでの治療経過・現在の症状
(2) お薬の処方があれば、服用期間・種類・量
(3) レーザー屈折矯正手術(レーシック(LASIK)の正式名称)の許可

網膜剥離の手術をしましたが、レーシック(LASIK)はできますか?

適応検査で、網膜剥離の手術後の状態を診させていただき、レーシック(LASIK)ができるかどうかを医師が判断しています。
網膜の状態を正確に判断するために、網膜剥離の手術を受けられた病院で診療情報提供書(手術内容・治療経過を記載)を作成していただき、当院の適応検査当日にお持ち頂くようにお願いしています。診療情報提供書の書式は問いませんので、通院先の病院でご用意していただいたもので問題ございません。

 

【診療情報提供書に記載して頂く項目】
(1) 診断名・これまでの治療経過・現在の症状
(2) お薬の処方があれば、服用期間・種類・量
(3) レーザー屈折矯正手術(レーシック(LASIK)の正式名称)の許可

視力の左右差があっても手術できますか?

レーシック(LASIK)手術では、左右の眼でレーザーの矯正量を変えることが出来ますので、裸眼視力で左右の見え方に差がある方も、手術が可能です。

レーシック(LASIK)手術後は、現在ご使用中のメガネやコンタクトレンズで矯正した後の見え方になりますので、メガネやコンタクトレンズで左右の見え方の差を矯正できていらっしゃるのであれば、レーシック(LASIK)手術でも同様の効果が考えられます。

現在、妊娠中なのですが、どれくらいたてば手術を受けることができますか?

手術中・手術後に必ず点眼薬を使用しますので、妊娠中の方は出産後、断乳を行うまで手術を受けていただくことができません。

授乳中の方は、断乳が終わればいつでも受けられます。
その際にホルモンバランスの影響で視力のデータが安定しないことがありますが、その場合には一定期間様子を見て再検査をお願いしています。

老眼は治るの?

レーシック(LASIK)は、近視・遠視・乱視を対象とした矯正方法ですので、老眼そのものを治療することはできません。

年齢は関係ありますか?

18歳未満の方は眼が成長の過程にあるため手術を受けることができません。
18歳以上の方であれば、手術を受けることが可能です。
ただし18歳未満の場合、近視の度合、角膜の厚みなど厳正に検査を行い成人の方以上に安全性を重視します。また、ご両親への説明・同意も受けた上で手術をさせていただいております。適応年齢の上限については、制限はございません。
60才以上の方でも手術の適応条件を満たしていれば手術を受けていただけます。

持病の点眼薬(アレルギー等)は使えますか?

点眼薬の種類によっても異なりますので、

手術前にご相談ください。

乱視でも「レーシック(LASIK)」を受けることができますか?

乱視をお持ちの方でも、レーシック(LASIK)で矯正することができます。
現在、使用中のメガネやコンタクトレンズで、乱視を矯正できていらっしゃれば「レーシック(LASIK)」によって、同様に矯正可能です。
そもそも乱視とは、角膜にゆがみのある状態をいいます。
本来、乱視の無い正視の方の眼はテニスボールのような球形ですが、乱視の人の眼は、球ではなく、ラグビーボールのような楕円な球形になっています。そのために、その角膜から入ってくる映像がゆがみ、見るモノがぼやけたり、2重3重に見えたりします。この状態が「乱視」です。
レーシック(LASIK)では正確にピントが合うように角膜の歪んでいる部分をレーザーで削り、乱視を矯正します。

手術前の注意事項

入院しないといけないのですか?

レーシック(LASIK)は日帰りで行える手術なので、

入院の必要はありません。

コンタクトレンズを使用している場合、どんな準備が必要でしょうか?

コンタクトレンズを使用している方は、角膜にコンタクトレンズの跡がついていますので、本来の角膜の形状で検査を行うために、コンタクトレンズの未装用期間が必要となります。
角膜についたレンズの跡は、コンタクトレンズを外すとすぐになくなるものではなく、一定期間コンタクトレンズを外していただくことで、ゆっくりと元の状態に戻ります。

 

詳しくは手術までの流れ「注意事項」をご確認下さい。

術後の注意事項

術後市販の目薬は使用できますか?

6ヵ月以降から市販薬の使用は可能です。
ただし、市販のものには防腐剤が含まれているものも多く、あまりおすすめできないものもありますので、ご使用になる前に一度医師やスタッフにご確認下さい。
市販薬を使用する場合は、人工涙液点眼(防腐剤なし)、もしくはドライアイ用点眼薬(防腐剤なし)の使用をおすすめしています。

洗顔や車の運転など術後に気をつけることはありますか?

洗髪・洗顔は手術当日から翌日検診が終わるまで行えません。
ただし肩から上をぬらさないようにシャワーを浴びることは可能です。

車の運転も手術当日はお控えください。
視力が回復し、昼間・夜間ともに手術後の見え方に慣れることが必要です。夜間、長距離・長時間の運転は十分に注意してください。

 

詳しくは術後の過ごし方「術後の注意事項」をご確認下さい。

フラップの強度はどれくらい?

手術当日は、絶対に触らないようにご注意ください。
寝るときはきちんと保護用眼帯をして、無理に力いっぱい眼をつぶったりしないようにして下さい。
万が一フラップがずれたとしても翌日の検診にお越しいただいたときに処置ができますので、必ず翌日の検診は受診をお願いしています。
※フラップがずれることが多いのは手術当日です。

フラップが取れたらどうなるの?

万が一取れた場合でも治療法はございますので

ご安心ください。

お支払い方法、費用について

再手術など保証制度はありますか?

当院には万全のフォローアップ行うため、

手術を受けた方に1年間保証制度というものをご用意しております。

医療費控除は受けられますか?

1月から12月までの間に、本人または家族(税法では「生計を一にする親族」といいます)が支払った医療費が10万円を越える方は、確定申告をすれば税金 の還付が受けられます。

(10万円を超えた医療費全額が戻るわけではなく、所得税率など複雑な計算によって、最終的な還付金額が決定いたします) 確定申告 の時期は1月から12月までの間に支払った医療費を、通常翌年の2月16日から3月15日までに申告します。当院では、手術代金の領収書を発行いたしますので、大切に保管し確定申告の際に、控除対象か否かをお住まいの地域税務署にお問い合わせください。

生命保険の医療給付は受けられますか?

生命保険・医療保険の給付金のうち、多くの生命保険・医療保険でレーシック(LASIK)が手術給付金の対象になる場合があります。加入している保険の種類にもよりますが、一般的に3万円~10万円くらいの手術給付金が支給されます。

どれくらいの額が支給されるか、また手術給付金の対象か否か、詳しくは現在、ご加入されている保険会社へお問合せください。 お問合せの際の正式な手術名称は、「レーザー角膜屈折矯正手術」とお伝え下さい。保険会社へ手術給付金の請求をする場合、診断書の作成が必要になりま す。多くの保険会社では、給付金申請用の診断書フォームをお持ちですので、その書類をお取寄せの上クリニックにお持ち下さい。保険会社専用の診断書フォームがない場合は、当クリニックの診断書をご用意させていただきます。

診断書が完成しましたら(約1週間程度)保険会社へご提出下さい。給付金申請手続きが開始されます。
※診断書の作成には1通5,000円(税込)の手数料がかかりますので予めご了承下さい。

健康保険は使えますか?

レーシック(LASIK)は、健康保険の対象外の自由診療にあたります。

健康保険はご利用になれませんのでご了承ください。

支払い方法は、どんなものがありますか?

現金でのお支払い、ローンでのお支払い、クレジットでのお支払いが可能です。

ローンでの分割お支払いも承っております。詳しくはお問合わせください。

その他ご質問

将来、白内障手術、緑内障手術、網膜剥離手術などは受けられますか?

レーシック(LASIK)を受けられても、現在眼科で行われている治療や手術方法は受けて頂くことができます。
ただし、担当医にレーシック(LASIK)を受けていることを必ずご説明ください。レーシック(LASIK)手術前後の検査データ等が必要な場合はご用意いたしますので、クリニックまでお知らせください。
また、将来開発される治療や手術方法において、レーシック(LASIK)を受けたことが適応外となるケースが発生する可能性は否定できません。ひとつのリスクとして理解下さい。

20年後、30年後は、どうなるのでしょうか

アメリカで実施されたレーシック(LASIK)後10年の追跡調査では88%の人が良好な視力を維持していると報告されています。(ただし、レーシック(LASIK)初期のレーザーの成績ですので、現状の最新技術ではさらに良好な成績になると推測できます)
世界的にはレーシック(LASIK)が一般に普及して15年を超えており、その間、レーシック(LASIK)が原因で失明したという報告はありません。治療用レーザーの性能は進歩を続けており、20年後、30年後も、十分安全に視力を維持できる治療と言えます。

レーシック(LASIK)を受けると老眼になるのが早くなりますか?

レーシック(LASIK)の有無にかかわらず、老眼になる時期は変わりません。
老眼になると言うことは、水晶体と呼ばれる眼の中のレンズを支えている筋肉が衰え、近くを見るときの調節がうまく出来なくなる状態です。
日本人では40歳を超えると老眼になり始め、45~50歳で自覚されるようになります。レーシック(LAISK)を受けて遠くが見えるようになると眼の良い方と同じように年齢によって近くが見えづらくなります。日常生活のスタイルによって老眼鏡のご利用が必要となります。

■つきみ野医院  神奈川県大和市下鶴間521-8 つきみ野メディカルセンター2階F  tel.046-278-0033

■古淵医院  神奈川県相模原市南区古淵2-10-1 ジャスコ相模原店3F  tel.042-769-7694

■新羽医院  神奈川県横浜市港北区新羽町1671 新羽クリックフロア  tel.045-533-1203

■町田医院  東京都町田市原町田6-14-15 ヴィンテージ5F  tel.042-710-4488