
わずかな確率ですが、レーシック(LASIK)には近視の戻りや合併症が起こる可能性があります。
手術を受けた方にご安心いただけるよう、アフターケアを行っております。
レーシックは、ただ手術を受けるだけでいいというものではなく、手術後のアフターケアが大切です。
おおたけ眼科では、1年間保証制度を中心とした万全のフォローアップを行っています。
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レーシック(LASIK)ではごく稀に、近視の戻り又は遠視化が起こります。
もしも手術後に視力が戻ってしまった方へ、当院では1年間保証制度がございますので、
保証期間中は無料で再手術を受けることが 出来ます。
視力回復保証
ごくわずかなケースで再手術が必要な場合がございます。手術前に複数回の適応検査・精密検査を行い、患者様の希望視力に合致できるよう最善を尽くしておりますが、患者様の角膜の状態・密度など個人差によるのが現状です。万一、
予定した視力に回復しなかった場合や視力の戻りが起こった場合、術後1年間無料にて再手術をさせていただきます。
手術後の定期検診と合併症の治療対応
手術後のケアとして手術後の定期検診、1年間の薬代、万一、合併症が発生した場合の治療はすべて手術代金に含まれております。
近視の戻りは、どなたに起こり得るか予測できません。パソコンをずっと使用しても問題ない方が
いらっしゃる一方で、暗いところで物を見る習慣がなく、目を酷使する仕事ではなくても近視に
戻ってしまう方もいらっしゃいます。
近視の戻りが起こるのは手術後一年以内がほとんどです。それ以上の期間を経ると、視力は安定します。
近視の戻り又は遠視化が起こっても、医師が可能と診断すれば再手術を受けることができます。
この場合、1年間保証制度の期間中であれば対象となるため費用は一切掛かりません。
再手術によって、ほとんどのケースで目標視力に回復します。
□症状
手術前と同じ視力にまで戻ることはありませんが、0.3~0.6程度の弱い近視の状態で視力が安定することがあります。以前のように、メガネ・コンタクトが無ければほとんど見えないという状況ではなく、日常生活では、
裸眼で生活することが可能です。
□対策
手術後、通常レーシックで最低3ヶ月ほど経過すると角膜や視力が安定してきています。
その時点で足りない視力を再手術によって補うことが可能です。
当院では、医師の判断により再手術を行う場合は、1年間保証制度の期間中であれば診察・検査・薬代を含み
無料です。
□症状
瞬きによって角膜表面に点状の傷がつき、視力が低下するケースです。ドライアイなどによる眼の表面の乾燥が主な原因で、コンタクトレンズでもよく起こる症状です。
□対策
角膜表面の細かな傷は、回復スピードが早いため、目薬の点眼によって早期に治ります。
涙の量が少なく、乾燥感が強くでている場合には、眼に涙をためるための涙点プラグの挿入や特殊な目薬の処方といったドライアイの治療を別途行います。
□症状
角膜表面にできた小さな凸凹によって光が乱反射し、二重・三重にものが見える状態です。不正乱視はメガネでも矯正ができません。
□対策
角膜表面にできた凸凹を取り除くことで、乱反射を押さえ、ダブりを解消します。凸凹を取り除く再手術は、角膜が安定する時期まで待って行います。(通常で最低3ヶ月)
□症状
手術後、点眼薬を中断したり、眼や眼の周りの清潔が保たれなかったことが原因となり、細菌などによる感染症が発生するケースがあります。点眼薬は必ず処方どおりにご使用ください。
□対策
軽度の場合は、充血や視力の低下などの自覚症状があり、目薬で治療します。約1ヶ月程度で完治します。痛みを感じるような症状の重い場合には、点滴治療や日々の経過観察を細かく見ることが必要になりますので、2~3週間程度の入院が必要になります。
□症状
手術後、角膜が薄くなりすぎたことが原因で、眼の圧力によって角膜が前方に突出し、強い乱視や近視の症状が現れる合併症です。
□対策
軽度の場合はハードコンタクトでの矯正を行います。強度の症状で、ハードコンタクトレンズを連続装用が難しく、矯正視力が出ないときには、角膜移植が必要となる場合があります。
しかし、これらは手術前の適応検査を綿密に行うことで防ぐことが可能です。そうした意味で適応検査の重要性は言うまでもありません。
□症状
ごく稀に、薄すぎるフラップなどが形成される場合があります。
□対策
フラップの皺ができた場合は、再度洗い直しを行ったり、一旦手術を中止する場合があります。
□症状
角膜の個体差(年齢、形状など)によっては、レーザーか過度に作用し遠視になってしまうことがあります。
□対策
屈折の変動が落ち着いた時期をみて、遠視化を治療する可能性があります。













