お子様の学校検診について

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お子様の学校検診について

学校検診について

一般的に学校検診で行われている視力検査では、視力をA~Dの4段階で評価する370方式を採用しています。この検査は簡易的で、黒板の字が問題なく見れるかを目安に区分を割り振っています。A、B評価であれば特に視力に問題はないとされています。しかし、子どもの内は視力の変動が大きいため、何らかの影響で視力が低下したり、学校検診でB判定を受けていても仮性近視や近視などの可能性もあります。その為、症状が深刻化する前に一度眼科で診察/検査をしてもらうことをお勧めします。

近視・遠視・乱視・仮性近視について

  • 近視

    昨今、目の使いすぎにより近視になる子どもが増えています。近視は、屈折異常の一つで、近くのモノははっきりと見えますが、遠くのモノがぼやけて見えます。 最近の調査では、小学生の10%程度が近視だと言われています。

  • 遠視

    近視と同じ屈折異常の一つです。しかし、近視よりも状態は悪く、近くも遠くもぼやけて見えます。子どもの場合、生まれつき目が悪いとそれが当たり前だと思い、見えないとはいいません。また、子どもの内は、焦点を合わせる調節力が高いため、あまり不自由なく物を見ることができることもあります。

  • 乱視

    乱視は、物など見えるモノが全てゆがんでいたり、モノが重なって見えたり、一本の棒が角度に酔っては部分的に細くなったり太くなったりするように見えます。症状が軽い場合は目が疲れる、字を間違って読んでしまう程度ですが、症状が進行すると視力に影響が出てきます。

診察時間・予約時間

当医院では、予約は受け付けておりませんので、混雑状況などの確認は都度お問い合わせください。 また、5月前後は夕方(学校の下校時刻)からお子様の来院が集中致しますので、その時間帯を避けて頂くと比較的待ち時間も少なくご案内ができます。

持参頂きたい物

学校検診の結果で、眼科での診察を勧められた方は、事前に学校側より渡される記入済みの検査結果用紙をご持参ください。メガネをお使いの方は、メガネをお持ち下さい。

この治療を受けられる医院

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