先進医療施設

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白内障手術<多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術> 先進医療施設 つきみ野”></h3>
            
            	<h4 class=先進医療とは?

先進医療とは、一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新の先進技術として、厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる医療行為の事です。
先進医療は、国民の安全性を確保し、患者負担の増大を防止するといった目的のもと、医療の選択肢を拡げ、利便性の向上を図り保険診療との併用を認めたものです。
先進医療施設として認定されました

2010年6月より、おおたけ眼科つきみ野医院は「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の、先進医療施設として認定されました。
現在、多焦点眼内レンズについて先進医療施設として全国で認定されている施設は186施設(平成23年12月時点)で、全国に約8500ある眼科施設のわずか2.2%しかありません。
これは、一定水準以上の技術力をもった医院としての信頼と実績の証です。
先進医療についての詳細は厚生労働省のホームページ【 先進医療の概要について 】をご覧ください。

また、先進医療がみとめられたことにより患者様のご負担金額も軽減されます。
先進医療にかかる費用以外の診察・術前、術後の検査などは一般の保険診療と認められ、各健康保険制度における一部負担金をお支払いいただくことになります。
患者様が加入されている医療保険に先進医療特約を付けている場合、給付金が支給される場合がございますので詳しくはご加入の各生命保険会社にお問い合わせ下さい。

多焦点眼レンズ手術費用について

多焦点眼レンズは保険適応外の為、先進医療施設に認定される前は手術費用、検査費用など全てが患者様の自己負担となっていました。
しかし、先進医療施設に認定されたことにより、患者様の負担額は減り、“先進医療かかる費用”以外の、通常の治療と共通する診察・検査・薬代等は保険診療で行えます。

術後の乱視矯正などは別途費用がかかります。
下記料金は診察・検査・薬代など含みません。

多焦点眼内レンズ手術費用片眼約350,000円
両眼約700,000円

医療保険で「先進医療特約」に加入している方へ

おおたけ眼科つきみ野医は先進医療機関の認定を受けているため、医療保険もしくは生命保険で先進医療特約に加入されている方は、手術給付金が支給される場合があります。
給付の対象範囲や給付金額等は保険会社や契約内容によって異なりますので、詳しくは各生命保険会社にお問い合わせください。

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