日帰り白内障手術|相模原市・町田市・大和市・港北区新羽【おおたけ眼科】

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白内障の治療

白内障は日常生活に支障がない程度であれば、点眼薬や内服薬により、白内障の進行を遅らせる治療を行います。

これらの薬剤は、水晶体が濁るスピードを遅くするもので、症状を改善したり、視力を回復させることはできません。
白内障が進行して、日常生活に不自由を感じるようであれば、手術を行います。白内障以外の病気がある場合は、手術方法を工夫したり、全身状態をみて手術の時期を決めます。手術を考える時は医師と相談しましょう。

こんな時は手術を考えましょう
●視力が低下して、仕事に支障がでる
●外ではまぶしくて、極端にみえづらい
●視力が0.7以下になって、運転免許の更新が出来ない
白内障の手術前検査

白内障の手術を受ける前には、手術が問題なく行えるかを調べ、眼に合う眼内レンズを選ぶために、さまざまな検査を行います。眼内レンズは一箇所にピントが固定されているので、手術前に医師と相談して、自分のライフスタイルに合った度数を選んでもらうことが大切です。

白内障の手術前検査
視力、眼圧、屈折検査
 
眼底検査
網膜の状態を調べます。
細隙灯顕微鏡検査
水晶体の濁りの状態を調べる
角膜内皮細胞検査
角膜の内皮細胞が減っていないかを調べます
問診、角膜形状解析検査、採血、皮内テストなど

※状態によっては、超音波検査なども行います。

 

白内障手術について

眼球内にある水晶体というレンズが濁ることを白内障と呼びます。たいていの場合は老化現象により生じるものですが、他の病気や炎症、外傷からなる場合もあるので一概に老化現象の一環とは呼べません。
少年層~若年層にかけた年齢層の患者様も多数おられます。老化による白内障の場合、老人性白内障と呼ばれこれは80歳を超える頃にはほぼ全ての方が これにかかると言われています。
白内障の進行予防のための点眼薬などもございますが、あくまで予防のためであり(治療ではありません)、
改善の為にはやはり手術が必要となります。

 

白内障手術の流れ(超音波水晶体乳化吸引術)

麻酔を行い、まず眼球を切開し、
水晶体の前囊を切り取ります。

水晶体の核と皮質を超音波で砕き、濁った水晶体を

吸引して取り出します。

濁った水晶体があった場所に、眼内レンズを挿入します。

レンズは直径6mm程で、いったん挿入すれば取り替える必要は

ありません。

 

濁ってしまった水晶体を取り出し、ご自分のライフスタイルに合った度数の眼内レンズを入れることで良好な

視力を得ることができます。

通常行われている手術では、挿入する眼内レンズは 「単焦点眼内レンズ」を使いますが、おおたけ眼科では、「多焦点眼内レンズ」を使った白内障手術も行なっております。

 

白内障手術後

手術直後は、眼が充血することがあります。また、眼がゴロゴロする、涙がでる、眼がかすむなどの症状が出ることもありますが、これらの症状は数日、または1~2週間で治まります。手術後1~3ヶ月は、手術で起きた炎症を抑え、感染を防ぐために、医師の指示通りに点眼薬を使用します。手術の翌日から、疲れない程度に眼を使ってもかまいません。仕事への復帰は早い時期にできますが、患者さんの全身状態や仕事の種類などによって違ってくるので、医師にご相談下さい。

手術後の注意点

手術翌日は首から下はご入浴いただけます。また洗顔も水洗いは避け軽くタオルで拭う程度にしてください。3日後からは洗顔も可能です。一週間後からは、通常通り洗顔やご入浴が可能となります。
※眼は押さえないようにしてください。

手術後一週間は眼を押したり、こすったりしないでください。傷口が完全にふさがっておらず眼にばい菌が入りやすい状態です。

眼をあまり酷使することは避けてください。眼の乾きや疲れを感じやすくなる為、テレビや読書も眼が疲れない程度にして下さい。

手術後の乱視について
白内障とは水晶体が濁る事によって見えにくくなる状態です。
乱視とは角膜が歪んでいる事により、物が二重やダブってみえる状態ですので、白内障と乱視は全く別の
治療が必要となります。
白内障の手術を行うことで、明るく濁りのない見え方にはなりますが、もともと乱視のある方は白内障手術を
行っても乱視は治りません。
基本的に乱視のある方は、手術後に乱視用のメガネで対応致します。
また、当院では、ご希望に応じて、乱視の強い方への対応として、白内障手術と同時に行えるLRIという
角膜に切れ込みを入れる方法と、白内障手術が落着いた3ヵ月後以降にあらためてエキシマレーザーを
使って乱視を矯正するタッチアップという方法を取っています。
LRI(Limbal Relaxing Incision、角膜輪部減張切開術)
LRIは角膜に切れ込みを入れ、角膜のゆがみをとることで、乱視を軽減して視力を向上させます。
乱視を減らす事は出来ますが、0にする事はできません。
また、LRIは手術の時に同時に行えるので当院ではサービスで行っています。
タッチアップ(エキシマレーザーによる角膜屈折矯正手術)
タッチアップは、白内障手術後に眼が落着いてからレーシックを
受けて頂くようになるので、LRIほど簡単には行うことが出来ません。
術前検査や術後の検診も必要となります。
正確に乱視を矯正する事が出来、乱視は0に近い状態にする事が出来ます。
費用は片眼5万円となります。
レーシックについて詳しくはコチラをご覧下さい。

 

 

■つきみ野医院  神奈川県大和市下鶴間521-8 つきみ野メディカルセンター2階F  tel.046-278-0033

■古淵医院  神奈川県相模原市南区古淵2-10-1 ジャスコ相模原店3F  tel.042-769-7694

■新羽医院  神奈川県横浜市港北区新羽町1671 新羽クリックフロア  tel.045-533-1203

■町田医院  東京都町田市原町田6-14-15 ヴィンテージ5F  tel.042-710-4488