散瞳検査

今回は散瞳の検査について少しだけお話させていただきます。

黒いものがみえる、他医療機関で眼底検査を勧められ眼科受診をしなければいけないなどの理由で当院受診の際は、医師の判断によっては散瞳の検査をすることが多いです。
散瞳の検査は、眼の瞳孔を大きくする目薬を点眼します。点眼後、20分ほどお時間を置いてからの再び検査をしますので、検査時間が通常よりとても長くなります。人によってはなかなか散瞳しづらい方もいらっしゃいますので、さらにお時間がかかる可能性もございます。
その為、眼底検査ご希望の方は受付終了30分前には来院していただきたいのでご注意下さい。
点眼後は眩しさが感じやすくなったり、ぼやけて視えずらくなってしまいます。この状態が個人差はありますが、4~5時間ほど続きます。

来院の際はお時間に余裕を持っていただき、お車の運転は避けて頂くようお願い致します。

古淵医院 桃野